お見合いや婚活パーティなどに参加したとき、相手に好印象を与えるにはトーク術が必要ですよね。

会話ではここを抑えましょう!というトーク術のポイントについて

お見合いや婚活パーティーでのトーク術

■婚活を行っていくとお見合いや婚活パーティーなどに参加することが増えてきています。

このようなときに、トーク術を持っているかどうかによって婚活の内容が大きく変わってくるため、いくつかの覚えておきたいポイントを紹介していきます。

●相手を褒めること

お見合いや婚活パーティーなどでのトーク術でよく利用されているのが「相手を褒める」ことです。これは男性であっても女性であっても有効な方法になってくるため、ぜひ実践してみましょう。 初対面の人に対してはあまり褒めることが見つからないという人も多いかもしれませんが、そのような場合は服装や髪型といった見た目のことをほめてあげましょう。これをきっかけに会話がはずむようになればしめたものです。

自分だけ話すのはやめる

■初対面の人としゃべる機会が多いお見合いや婚活パーティーですが

相手が良く話をする人であれば特に問題はありませんが、あまり話をしない人も中にはいます。そのようなときには、「自分がしゃべらなくては!」どう考えて好きな食べ物や趣味のこと、仕事のことなどを話し続けてしまうものです。しかし、婚活でのトーク術で大事なことは会話のキャッチボールをいかにスムーズにキープすることができるかという部分が大きいため、自分だけが話し続けるといった状態はあまり良い状態とは言えません。 ですので、話題は自分から提供して、相手に答えを求めるような会話の方法を心がけるようにしましょう。 例えば、自分の趣味がテニスだったとすると、テニスは興味があるのか、どのようなスポーツをやってきたのかといった風に話を広げることだって可能です。 ひとつでも共通の話題を見つけることができたら、そのあたりを深く掘り下げてみるのも良いテクニックです。

●建前と本音は見極めが必要

婚活を行っていると、結婚をしたいがために本音を隠して建前ばかり話す人も少なからずいます。しかし、その建前を見抜くことができずに本音だととってしまい、「いい雰囲気だったのだけれど、うまくいかなかった」といったことになってしまう可能性があります。 もちろんそれは経験としてはとても良いものなのですが、婚活疲れを引き起こしやすい原因のひとつですし、本音と建前を判断することができなければトーク術につなげることができないとも。 例えば婚活パーティーで「豪快に食べるんですね!」と笑顔で言われた場合は、額面通り受け取るのか、暗に「食べ方が汚い」と思われているのかを判断できるようにしましょう。

お見合いと婚活

婚活サイトと出会い系サイトの違いについて
婚活でのデート後のアプローチ方法について
中高年の婚活は難しい?中高年の婚活方法とは
スムーズに進めるためのポイントとコツについて